JASSみんの小箱

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今日は晴着で

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おめでたい日は正装です。
忙しいので携帯から。
めでたいのう
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by JASSmin-hako | 2011-05-28 11:02 | 日記

最近見てるアニメ

最近見てるアニメがあります。



それは…『花咲くいろは』!



石川県が舞台のモデルになっているんです。


主人公、松前緒花は、母が夜逃げしてしまい、全く面識の無い祖母が経営する温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)で住込みで働きながら学校に通うことに。
旅館で働く同級生の女の子や意地悪?な板前さん、などなど個性的な従業員やこわーいおばあちゃん(女将)との生活の中で、成長していく緒花。

といった感じの、ちょっと昼ドラ?みたいなストーリー。

で、主人公達が暮らす、温泉街のモデルになっているのが、石川県金沢市の湯涌温泉らしいです。
海の近さといい、加賀屋を思わせる大旅館といい、私がアニメを見た感覚では、和倉温泉だと思ったのだけどな~違ったようです。
でも、主人公が第1話で降り立つ駅のモデルは石川県七尾市の西岸駅!
来た!七尾!和倉温泉近い!
つまり、石川県内の色々な場所をモデルとして、架空の温泉街を作り出してる、ってことですね。
登場人物の名前も、能登さんとか、押水さん、和倉さん、富樫さんなどなど石川の地名がいっぱい使われています。


この『花咲くいろは』を制作しているのは、P.A.WORKSというアニメ制作会社。
この会社、なんと本社が富山にあるんですよね。
そして、数年前には『true tears』という、富山をモデルにしたアニメを制作しています。
これが結構評価が高かったらしく、「聖地巡礼」と称して、アニメで実際に使われた町並みを見に来る観光客が増えたんだとか。
これは、石川も期待できますね~
すでに「聖地巡礼」している人もいるみたい。


個人的には、面白いかと聞かれたら、即答で「面白い!」とは言えませんが、絵は奇麗だと思います。
放送時間は深夜ですが、ニコニコ動画で、第1話とその週の放送分を無料配信してますよ。
気が向いたら見てみてください。
公式サイトはこちら→http://www.hanasakuiroha.jp/
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by JASSmin-hako | 2011-05-21 23:57 | 日記

16日でお旅祭りも終わり、街もいっきに静かになりました。

さて、皆さんのお家の神棚の上には「雲」ありますか?
我家の神棚の上には「雲」と書かれた紙があります。

先日、「あれは何ですか?シャレですか?」と聞かれたことがあったのですが、この「雲」、ちゃんと意味があるんですよね。
私も、なんで貼るんだっけ?と忘れてしまっていたのですが042.gif
教えてもらって思いだしたのですが

神棚はその家の神域。その上には、何もないのが原則。
でも、家屋事情で、神棚の上に2階があったり、箪笥があったり、何もないことって少ないと思います。
だから、「この上には何もないですよ、人が歩いたり、ものがしまってあったりはしないですよ」というアピールを神様にするためのものなんだとか。

神様に失礼の無いように、という計らいなんですね。

でも、コレ、やっているお家とやってないお家があるみたい。
母の実家はやってなかったし、能登の方も「我家には無かった」とおっしゃってました。
う~ん。地域性のあるものなのかな?
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by JASSmin-hako | 2011-05-19 23:57 | 日記
日中は歌舞伎市に参加していて、かなりの大盛況でお祭りを味わうどころではありませんでした。
でも、それでこそ参加した甲斐があるというもの。

でも、せっかくなので、大文字町に歌舞伎を妹と弟と見に行くことに。
演目は『傾城阿波の鳴門 どんどろ大師の場』

いよいよ開演。
「とざい、とーざ~い」高らかな若衆の声で物語の始まりが告げられます。

二人の尼さんの掛け合いが、コミカルで思わず笑ってしまうことも。
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舞台は大阪、善福寺(通称 どんどろ大師)。
生き別れた、母と子の偶然の再会。
母と悟られぬように、愛しい我が子を突き放す母。
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小学生の女の子たちが、お家の責務と我が子への愛情に揺れる母と、ただ父母に会いたいと健気に旅する幼子を、見事に演じていました。
う~ん。感動。すごいなぁ…

子供たちの演技もさることながら、美しい曳山にも注目。
大文字町の曳山は江戸時代、寛政年間(1789年~)に建造されました。
那谷寺観音本殿を再現したものと言われています。
床場見送りの牡丹に唐獅子の彫刻が見られます。

曳山は全部で8基ありますが、それぞれ形に個性があります。
今年は行われませんでしたが、毎年行われる曳山8基引きそろえで見比べるのも、楽しいです。

1年に1度とはいえ、こうして無料で歌舞伎が楽しめる小松。
「歌舞伎の街、小松」でいくのなら、もう少し1年を通して歌舞伎に触れられる街にするべきではないかな~とか思ってみたり。
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by JASSmin-hako | 2011-05-15 23:32 | 小松のお話
お旅祭りも二日目。
今日は午前中から子供獅子の舞を堪能。
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さて、午後からは今年から始まった歌舞伎市に私も参加。
ということで、歩いて三日市商店街へ。
その途中、今年の子供歌舞伎の当番町、大文字町を通過すると…
若衆たちが曳山を移動させていました。
「よ~らはっすん!」
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たぶん、こう言っていると思うのですが。
拍子木でリズムをとりながら、この掛け声で若衆たちが曳山を押します。
これも、お旅祭りの風物詩。

着流し姿っていいですね。
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by JASSmin-hako | 2011-05-14 23:19 | 小松のお話

我家の味

寿が○やではありませんよ。

我家では毎年、お旅祭りに祖母の指揮の元、笹寿司が作られます。
早朝、笹をとりに行くことから始まり、笹を洗って拭いて、ご飯を炊いて……
さまざまな工程が。我家の一大行事かも。
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祖母が長年使用している、笹寿司をおすための箱に一段ずつきれいに積めます。
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今年は人手が足りないので、例年より少なめです。
でも、去年よりご飯も上手に炊けたし、きっと美味しく出来たはず。
何より私は祖母の笹寿司が好きです。
祖母の味、守っていきたいです。

日曜日までに我家に来ていただけたら、味わっていただけるかも!?
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by JASSmin-hako | 2011-05-13 23:32 | 日記

明日から

いよいよ明日からお旅祭り。
今夜はお神輿がお社の蔵から出されて、今年の曳山子供歌舞伎の当番町、大文字町へ。
近年は女神輿も加わって、来る祭りを盛り上げます。
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明日から小松の熱い4日間が始まります。
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by JASSmin-hako | 2011-05-12 00:15 | 小松のお話

小松の5月

さて、GWも終わって、今日から完全お仕事モード、学校モードの方も多いはず。


でも、小松の5月はこれから熱い!


そう、今週末は「お旅祭り」!!

13日~16日は小松市街地はお旅祭り一色。


お旅祭りは莵橋神社(うばししんじゃ)と本折日吉神社(もとおりひよしじんじゃ)の春季祭礼。
お旅祭りの「お旅」って?と思われるかと思いますが、上記の二つの社のお神輿が氏子町内を渡御したことに由来するらしいです。
このお神輿の渡御にはたくさんの子供獅子などがお供します。
これもお旅祭りの見どころですね。
それぞれの町が舞を競いあい、優勝するとその証の旗?をつけることを許されます。

そして、お旅祭りの最大の見どころは、子供歌舞伎!!
曳山を舞台に、子供たちが熱演します!
今年の当番町は大文字町と京町。
演目はそれぞれ『傾城阿波の鳴門 どんどろ大師の場』、『男の花道』です。

上演時間など、詳しい情報はこちらお旅祭りのHPをご覧ください→http://www.kyy.co.jp/otabi/
  
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by JASSmin-hako | 2011-05-09 21:15 | 小松のお話
女子会の旅も二日目に突入。
低血圧で、寝起きの悪い私は夜ふかしも重なって早起きできず、朝風呂を逃す結果に…
お蒲団が気持ちよかったので、いいのです。

さて、豪華な朝食をしっかりいただいて、再び足湯へ。
足湯につかりながら、今日の予定を考えます。
足の写真だけ失礼します(^^;)
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そこで山代温泉のめがね屋さんの御主人とちょっとおはなし。
この足湯の湯口のところには烏のモチーフが。
御主人によると、行基がこの地に訪れた際に、烏が湯につかっているのを見つけたのが、開泉のきっかけなのだとか。
なるほど…だから烏のモチーフがつけられているのですね。
さらに御主人と話がはずみ、なんと同じ大学のOBさんだということが判明。
人の縁とは面白いものです。
さらに、スタンプラリーの耳より情報をいただきました。

教えていただいたスタンプラリーに早速挑戦。
山代温泉街には、九谷焼のミニギャラリーを店内に持つお店がたくさん。
そのお店をめぐって、九谷焼の陶芸作家さんの作品を鑑賞し、スタンプを集める、というもの。
スタンプを6つ集めると、ソフトクリームがもらえるのだとか!
これはチャレンジしないわけにはいきません。

まずは先ほどのめがね屋さんへ。
御主人と再会し、作品の解説もしていただきました。
ギャラリーを持つお店でお買いものをすると、お買い上げスタンプが押してもらえて、これを2つ集めると、グイ呑みが当たるかもしれない、ガラポン抽選にも挑戦出来ます。
さらに、御主人に美味しい老舗六方焼きのお店を教えていただき、早速行ってみました。
その六方焼きがこちら。
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焼きたてをいただきました。甘すぎない餡がびっしり。まだ温かくてとっても美味しかったです。
家族へのお土産に購入。

その後さらにスタンプラリーを続け、ついに!!
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初夏の陽気にぴったり!冷たくて美味し~
ガラポン抽選は見事、みんな外れてしまいましたが…

今回は入れませんでしたが、山代温泉には、明治時代の総湯を再現した古総湯があります。
夜のライトアップされた写真がこちら。
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古総湯にはシャワーはなく、シャンプー等も使えないのだとか。
明治時代の入浴法をそのまま体感でき、ステンドグラスもきれいなんだとか…すべてめがね屋さんの御主人の情報ですが。

楽しい旅ももうお帰りです。
友人と楽しいひと時を過ごせたのももちろんのこと、旅ならではの出会いも心に残るものとなりました。
次回は是非、古総湯に入ってみたいと思いました。


最後に、めがね屋さんはブログもしていらっしゃいます。
そちらに私たちも載せていただきましたので、機会があればご覧ください。
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by JASSmin-hako | 2011-05-05 16:25 | 旅のお話
急遽決まったGW女子会in山代温泉!!
高校時代の友人4人で集まって、まったり温泉、美味しくお料理、激しくガールズトーク!!な旅。

友人の車に乗り合わせて、いざ出発。

山代温泉は石川県加賀市にある温泉で、加賀温泉郷のうちの一つ。

今夜のお宿はここ。大のやさん。
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到着早々、お抹茶のサービスでほっこり。
色浴衣に着替えて、早速温泉街の散策です。

服部神社では参拝の後におみくじを。
さてさて結果は…小吉、小吉、末吉、末吉…
4人そろって何とも言えぬ結果に…しっかり枝に結んできました。
でも、縁談はすぐ決まるらしいです。この状況でどんな奇跡が!?楽しみです。

次は薬王院温泉寺へ。
こちらは山代温泉開泉の伝説の残るお寺。
山代温泉を開泉したのは行基で、温泉守護のために薬師如来を彫ったのがこのお寺の起こりなんだとか。
そのご、明覚上人というお坊さんが現在の薬王院温泉寺の基礎を築いたそうです。
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お寺を散策していると、「アイウエオ」が書かれた階段を発見。
たどってみると、明覚上人を供養する五輪塔を発見。
この道は「アイウエオの小径」といわれるもので、五十音の創始者とされる明覚上人にちなんだものらしいです。

その後、さらに進むと、今度は展望台へ続く道を発見。展望台まで5分ということで、行ってみることに。
ところがなかなかの悪路…なんとかたどりついた展望台「さざえ堂」
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天気が良いと、白山の眺望が素晴らしいそうですが、残念ながら霞がかってよく見えませんでした。

またまた悪路を下山し、疲れた足を癒すため、足湯へ。
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ちょっと熱めでしたが、気持ちいい♪
足湯ではお隣に座っていたおじいさんに、山代温泉の豆知識を。
山代温泉のお湯は濁りがなく、ほとんど無味無臭。
そのため、ほかの温泉と比べて「薄湯」と呼ばれていたのだとか。
なるほど。飲んでみても、ほんのりしょっぱい程度でした。

さてさてお宿に戻って、温泉&お食事です。
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今が旬の筍がたくさん使われていて、美味しかったです♪

さて再び夜の温泉街へ。
今日は「はづちを楽堂」というところで、生ライブが。
今夜のアーティストはフォークデュオ「くるみ」さん。素敵な歌声を堪能し、お宿へ。

夜はまだ長い!時間を忘れておしゃべり。
そんなこんなで女子会in山代温泉の夜はふけていきましたとさ。
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by JASSmin-hako | 2011-05-04 23:32 | 旅のお話

日常のちょっとしたことを書き綴る日記 手作りのこと、ペットのこと、考古学のこと、などなど…


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