JASSみんの小箱

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おじいちゃんのカメラ

祖父が住んでいた家を処分することになり、お家を整理していたところ…
出てきたのが、祖父のカメラ。
使えるのかどうかも分からず、カメラの好きな先輩に相談してみると、とりあえず、とフィルムをいただきました。
でもカメラ屋さんに持って行ってみたほうがいいということでした。

でもそれから大分たって…
たまたま入ったカメラ屋さんに沢山の古いカメラがたくさん並んでいました。
そこで思いだして、祖父のカメラを持って行ってみることに。

カメラ屋さんのご主人に見ていただくと…
「おお、これは懐かしい。本当に久しぶりに見ますね…」
ととても懐かしそうに色々いじって…
「状態はそれほど悪くはないけれど、やっぱりレンズにカビが生えてるからね…カメラとしての機能は考えない方がいいね。シャッタースピードも遅いしね。」
とのこと。カビは取ろうと思えば取れるけれど、かなりお金がかかるそう…
「売ってしまいたい、と思うのなら、買い取るけれど、思い出の品なら、飾っておいてもいいと思いますよ」と御主人。

祖父がこのカメラを使っていたのは見たことはないけれど、祖父がが当時高かったこのカメラを買って来た時に、祖母は祖父と珍しく喧嘩した、と言っていました。
売らずに手元に置いておこうと思います。
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私のデジタルカメラと並べるとやっぱり大きくて重みがあります。
最近不調の私のデジカメですが、祖父とこのカメラのように、なるべく長く仲良くしたいです。
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by JASSmin-hako | 2011-09-27 21:43 | 日記
秋常山古墳群 保存整備完成記念シンポジウム―1600年の時を越えて―
に行ってきましたー!!

久しぶりの考古学のお話ですね。

ということで、朝の現地見学会から気合を入れて、いざ秋常山古墳群へ!!
…ところが、デジカメを忘れるという致命傷を…ショックです…その分目に焼き付けます!


遠くから見たことはあった秋常山古墳。近くで見ると大きいです。
秋常山古墳群は全長140mの3段築成の前方後円墳である1号墳と、一辺約30mの方墳の2号墳からなる古墳群です。

墳丘は芝で覆われ、墳丘の段築もきれいに整備され、1号墳は一部葺石が復元されています。
後円部の葺石は放射状に大きな石が並べられ、その間を小さな葺石が覆っていたのだそうです。
大きな石を放射状にまず並べることで、作業域を区画していたようです。
2号墳は埋葬施設がそのまま展示施設となっていて、出土遺物のレプリカが出土地点そのままに置かれています。
墳丘には、能美市の九谷焼の職人さんたちが復元した円筒埴輪が並びます。
さすが石川県下最大の古墳。眺めも良好です。

現地見学の後はいよいよシンポジウム。
当時の発見の臨場感もそのままに、河村好光先生による、調査報告。
1号墳の全長は140mですが、後円部の大きさは全長170m級の前方後円墳に匹敵する大きさのものであるとのこと。

つづいて和田晴吾先生による「秋常山古墳群の歴史的意義」
古墳とは何か、というお話も交えつつ、前方後円墳の築造規制が行われ始める古墳時代中期において、この規模の前方後円墳を築くことのできた被葬者にもふれるお話ですた。

最後に佐古和江氏先生による「遺跡の楽しさ、大切さ―秋常山古墳活用のヒント―」
先生の鳥取県妻木晩田遺跡の保存、活用の活動の経験談を多く紹介していただきました。
考古学、に凝り固まるのではなく、まず、多くの人に遺跡に足を運んでもらって、そこを知ってもらうことが大切なのですね。

写真が無いので、シンポジウムの資料を…
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能美古墳群には、秋常山古墳群の他に、和田山、寺井山、末寺山、西山古墳群など多くの古墳群が近接しています。
晴れた日に古墳巡りをしてみるのもいいかも知れません。
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by JASSmin-hako | 2011-09-25 23:50 | 考古学のお話

今日はリンゴ

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今日はリンゴジャムを作りました

ジャム作りにはまっている、という訳ではなく、誤って冷凍しちゃったリンゴをそのまま捨てちゃうのはもったいないないなーというこで

最近作ったものの記事ばっかりだな…
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by JASSmin-hako | 2011-09-21 22:15 | 手作りのお話

仏御前の里

今日は小松市埋蔵文化財センターのある原町は秋祭り。
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そして原町は仏御前の里。
仏御前とは、平清盛に寵愛された白拍子。
原町は仏御前の出生の地なのです。

清盛の前では最初は舞うことすら許されませんでしたが、清盛に寵愛を受けていた妓王という白拍子の誘いによって、なんとか今様を謡う機会を与えられます。
そして歌った今様がこちら
「君を始めて見るをりは 千代も経ぬべし姫小松 御前の池なる亀岡に 鶴こそ群れ居て遊ぶめれ」
この今様が素晴らしかったので、舞いも舞わせてみると、これも素晴らしい。
仏御前をいたく気に入った清盛は一気にその愛情を仏御前にむけます。
そしてそれまで寵愛されていた妓王は都を追われ、出家してしまいます。
これを目の当たりにした仏御前は、世の無常を感じ、妓王を追って自らも出家します。
清盛の子を身籠っていたことに気づきますが、死産。
余生は故郷の小松の地で、仏道に励んだとか…
そして21歳の若さでこの世を去ります。もう私は当時の彼女の年を越えてしまったのですね…


そんな彼女を偲んで、御前様祭りが原町では執り行われます。
命日とされる16日には、墓前で白拍子の舞が披露されるのだとか…
残念ながら舞を見ることはできなかったのですが、是非見に行きたいです。


そして興味深かったのは獅子舞。
獅子の動きやメロディーなどところどころ異なるものの、基本はお旅祭りの獅子舞と同じ舞いのよう。
原町の舞の方が、前後に激しく舞う動きで、力強い舞でした。
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花代の受け取り方も、子供がとりに来るのではなく、獅子頭にパクッと食べさせる、というのが可愛らしいと思いました。

センターへの道の途中には、仏御前の屋敷跡の石塔が右手に見えます。
前を通ったら、850年昔の彼女に思いをはせてみてください。
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by JASSmin-hako | 2011-09-18 18:14 | 小松のお話

まだまだ暑いニャ

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うーむ なんだか怠いですね…
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by JASSmin-hako | 2011-09-15 20:03 | 我家のペット達

ブルーベリージャム♪

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今日は沢山いただいたブルーベリーをジャムにしてみました

たーくさん頂いたのに、サワードリンクにしたり、そのまま妹にパクパク食べられたり…
なんだかんだで300gくらいに…


さて、気を取り直してジャム作りです


☆材料☆
ブルーベリー
お砂糖…ブルーベリーの40%くらいのグラム数
レモン汁…少々

今回はブルーベリー300gなのでお砂糖は120g、レモンはスプーン一杯くらいにしました


①ブルーベリーを洗って、水気をきってお鍋へ。水分はなるべくとります
②弱火で煮ます。木ベラで混ぜながら…灰汁も取ります。1枚目の写真
③二枚目の写真くらい水分が出てきたら、お砂糖投入!!
④レモン汁を投入!!
⑤ちょっぴりトロミが出てきたら完成☆煮込み具合は水の中に落として、固まったらいい感じ♪


三枚目の写真が完成形。
詰める瓶はあらかじめ熱湯消毒しておくのも大事。


早速出来たジャムをホットケーキにつけて食べました
ちょっぴり酸っぱめでしたが、まぁまぁかな
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by JASSmin-hako | 2011-09-14 20:29 | 手作りのお話

素敵な声の人が好き

「素敵な声の人が好き」
と囁くと、その人の声のモテ声度を診断してくれる、V&Qチェッカー。
iPhoneのアプリです。

一応、私は87点。

どういう基準で診断してるんでしょうね
iPhoneをお持ちの方、声に自信のある方はチャレンジしてみては?


パソコン不調のため、書きたい記事が書けないなー
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by JASSmin-hako | 2011-09-12 21:33 | 日記

半年

震災から早くも半年。

震災直後、数ヶ月の間は気づいた時に募金していたのに…
今月に入って、募金したか?
答えはNo。

被災地では震災はまだ終わってないのに。

少しずつ忘れてた自分に気づいて反省。

忘れないこと、続けることって難しいけど大切ですね。
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by JASSmin-hako | 2011-09-11 21:27 | 日記

日常のちょっとしたことを書き綴る日記 手作りのこと、ペットのこと、考古学のこと、などなど…


by JASSみん